エクセルで漢字の並べ替えの法則

法則があります

エクセルで漢字の並べ替えの法則を知らずに『並べ替えとフィルター』を使用してしまうと誤った資料になるので注意しましょう

あき
あき

たまに並べ替えが上手くできないのは、法則があったからなのね

ひろ
ひろ

みんな一度は経験したことがあると思います。しっかりと法則を理解しましょうね

漢字の並べ替えの法則

漢字の振り仮名(ふりがな)で並び替えが実施されます
★漢字の振り仮名を表示させる関数 =PHONETIC()

画面キャプチャーで解説
並べ替えとフィルター

この状態で【並べ替えとフィルター】の昇順を実施します
(大吉×4、小吉×4、中吉×4、凶×4、大凶×4)

並べ替えとフィルターの実施

同じ漢字なのに順番がバラバラになる(大吉と大凶の位置がおかしい)

では、漢字の振り仮名を確認してみましょう
★漢字の振り仮名を表示させる関数=PHONETIC()を使用します

感じの振り仮名を確認

D列の振り仮名で五十音順で並べ替えが実施されていることが分かりますね
★同じ漢字でも振り仮名が違えば、並び順が変わることを覚えておきましょう♪

エクセルでデータベースを作成するときは注意が必要

振り仮名は変換したときに決まります。例えば、『オオキチ』で変換すると『大吉』と表示されますが、振り仮名は『オオキチ』になってます

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