FXの会社の選び方

FX初心者のあなたへ

FXに興味があるけど、『どこの会社でFXを始めればいいのかわかりません』って人が多いと思うので、参考にしてくださいね

★FXの仕組みも簡単に説明しますね

ひろ
ひろ

会社選びも大事ですけど、仕組みを理解することも大事ですよ

国内と国外のFX会社の違いについて

国内と国外の違い

FXの会社では、大きく分けて、2パターンあります。

国内国外です。

どちらの会社が良いかはトレード方法によって良し悪しがありますので、とりあえず違いがあるってことを把握しておくことが大切です

種別レバレッジゼロカット
国内25倍以下ない
国外制限なしありが多い
レバレッジとは

預けた証拠金の倍率と思ってもらった良いです

10万円を口座に入金した場合、レバレッジが最大25倍の会社では、250万円分の通貨でトレードできます。

※レバレッジの倍率が上がれば上がるほど、リスクも上がります。


ゼロカットとは

入金した以上にお金を払わなくて良い仕組みです

日本国内のFX会社は、残念ながらゼロカットの仕組みがありません。そのため、入金した以上のお金を支払う可能性があります。ほとんどの場合は、強制ロスカットと呼ばれる仕組みがあり、入金金額を下回る前に強制決済が行われるます。

FXのトレード方法について

トレード方法

FXのトレード方法は大きく分けて4パターンあります

自分のライフスタイルに合わせて、使い分けてトレードするのが良いと思います。

個人的なイメージとしては、スキャルピングデイトレードレバレッジ高めでバシバシトレードをする。スイングトレード長期トレードレバレッジ低めで運用するって感じです

そのため、スキャルピングとデイトレードをイメージしている人は国外のFX会社も検討しても良いと思いますよ。

トレード方法トレード期間備考
スキャルピング超短期数秒~数分
デイトレード短期数分~数時間
スイングトレード中期数日~数週間
長期トレード長期数か月~

FXで一番大事なのが、レバレッジです。トレード方法によって、レバレッジの考え方を自分なりに持っていないと、1年~2年(何かしらの大きな変動がくることが多い)で資金を全て失うことになりますので、しっかりと勉強しましょう。

スキャルピング・デイトレードは、FXを本業でしているイメージがあります。FX初心者とサラリーマン(時間の余裕がない人)は、やめたほうが良いと思います。理由としては、サラリーマンしながら、やるにはリスクが高いからです。仕事中に自由にFXの売買ができる人はやってもいいかもしれませんが、ほとんどの人は、仕事が優先でFXできないと思います。

デモ口座で1年程度勉強をするか、少額でできるFX会社を利用して、1年ぐらいリアルマネーを使って勉強するかが良いかと思います。自分的には、デモ口座は、仕組みを理解する上ではすごくありがたいが、それ以上の成果を得ることが難しいと思います。どうしても、本気になれないですね(;^ω^)なので、仕組みを理解した後は、少額でトレードできるFX会社でトレードに挑戦するのが良いと思います。

ハイレバレッジでトレードに挑戦する場合は、国内のFX会社を使うより、海外のFX会社を使うのがおすすめです。必ず、ゼロカットのシステムがあるところを選びましょう。

レバレッジの目安について

レバレッジの目安は特にありません。

超短期・短期売買なので、行けると思えばハイレバレッジでも問題ありません。

勝ち負けの勝敗で利益を出すイメージをしたほうが良いと思います。

スイングトレード・長期トレードは、サラリーマンをしながら、問題なくトレードできると思います。副業としての投資はありと思います。FXの仕組みをしっかりと理解すれば、年利5%前後は稼ぐことが可能と思います。

FXの売買の仕組みである、『OCO注文』、『IFD注文』、『OCOIFD注文』は必ず覚えてください。日中はサラリーマンとして仕事をしているので、急な値動きに対応することができません。『IFD注文』の場合なら、米ドル円が100円になったら、100通貨購入して、ドル円が110円になったら、100通貨売却するなどの注文が可能となります。しっかりと、FXの仕組みを理解して、自分のリスク許容度をしっかりと把握して、自分にとって最適なトレードを身に着けることができれば、長期的に考えると利益を出すことができると思います。

レバレッジの目安について

レバレッジの3倍までが良いと思います。

中長期でトレードするので、ハイレバレッジで運用していると、急な値崩れに対応できません。

損切りが遅れれば、全ての資金を失う可能性が高くなります。コツコツドカンといわれる現象です。

コツコツドカンを食らった人が次にやる行動は、残った少額の資金でハイレバレッジでスキャルピングに挑戦して、全ての資金を失うことでしょう。気持ちはわかりますが、戦略なくしてFXで勝つことは不可能です。

しっかりと、FXで勝つ方法も伝えようと思いますので、期待しておいてくださいね٩꒰。•◡•。꒱۶

FX会社の選び方について

会社の選び方
ポイント重要度備考
スプレッド★★★★★スプレッドの幅は、重要
スワップポイント★★★☆☆長期トレードの場合は、重要
通貨ペア★★★★☆トレードの幅が広がる
取引単位★★★★★少額取引の場合、重要
手数料★★★☆☆システムの把握は必要
超絶重要

FX会社を選ぶときはスプレッド・スワップポイント・通貨ペア・取引単位・手数料はしっかりと確認しましょう

★FX会社によって、大きく内容が異なります。

以下のリストは、要点のみを記載しているのでイメージを掴んでもらえればOKです

  • スプレッドとは
    • FX会社の収入源となる手数料のことです
    • スプレッドが狭ければ狭いほどユーザーは得をします
  • スワップポイントとは
    • 金利となります(プラス金利とマイナス金利が存在します)
    • FX会社によって金利の幅が異なります
  • 通貨ペアとは
    • 取引できる通貨ペアの種類です
    • FX会社によっては取引できない通貨ペアが存在します
  • 取引単位とは
    • 最小取引単位です。一般的には1万通貨からの取引となります
    • FX会社によって最小取引単位が異なります
  • 手数料とは
    • 基本的にほとんどのFX会社では無料です(スプレッドが手数料となりますので)
    • スプレッドと別に月額料金が発生する場合があります

おすすめのFX会社の紹介について

おすすめ会社①

XMトレーディング

XMトレーディングは、スキャルピング・デイトレードに向いていると思います。2021年3月21日時点では、ほとんどの通貨ペアでスワップポイントがマイナスになっていますね(;^ω^)スイングトレード・長期トレードに向かないと思います。海外のFX会社で日本人に一番人気があるようですね。FX専門のYOUTUBERも良く使っています。

海外のFX会社で日本語に対応しているということと、YOUTUBEで使い方などが詳細に紹介されているし、使っている人が多いので安心感がありますね(^^♪ 人気の理由が分かります。

少額入金して、ハイレバレッジで、投資というか投機(ギャンブル)として勝負している人が多いイメージです。投機(ギャンブル)と割り切ってXMトレーディングを利用するのは非常に面白いと思います。

利益の計算について

例えば、1万円入金して、米ドル円が100円の場合、88,800枚(レバレッジ888倍)の通貨を保有できますね。米ドル円が100円から101円になった場合は、88,800円の儲けということですね(^^♪

逆に、米ドル円が99.9円になったら、強制ロスカットが発生して、1万円がなくなりますね(;^ω^)

つか、スプレッドが1通貨あたり、0.036円かかっているので、実際には購入後、0.064円分下がったら強制ロスカットですよ(;´∀`)

まさに、投機(ギャンブル)ですね(;^ω^)

ゼロカットシステムがあるので、この場合、100円が99.8円になっても、追加でお金を支払うことはありませんので安心してください。もし、ゼロカットがない場合で、この条件で運用した場合、数千円を追加で支払わないといけません(;^ω^)

ゼロカットはハイレバレッジでは絶対に必要なシステムですよ

ポイント内容
レバレッジ最大888倍
スプレッド(米ドル円)1通貨あたり 0.036円
スワップポイントスワップ計算機で確認(リンクあり)
通貨ペア55ペア
取引単位1000通貨単位
手数料なし
ゼロカットあり
参考 日本人向け公式サイトXMTrading 参考 スワップ計算機XMTrading
おすすめ会社②

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバ証券は、少額のスキャルピングに向いていると思います。

最大の特徴としては、米ドル円が1000通貨までスプレッドが0円ということです。しかし、FX会社としてはかなり珍しいですが、月額料金220円が発生します。XMトレーディングでは米ドル円1通貨あたり、0.036円のスプレッドがかかっていますね。その計算でいくと、1ヵ月に約6000通貨以上のトレードをしないと損する感じになりますね。

おすすめポイント

米ドル円が1,000通貨の売買までのスプレッドが0円というのは、考え方によれば非常に重要となります。

スプレッドとは、何か?を正しく理解する必要があります。ただの手数料ではありませんね。

スプレッドとは、買値と売値の差です(FX会社の手数料収入となります)

米ドル円が1,000通貨まで、買値と売値が全く同じでトレードできるので、スキャルピングでの勝率は上がると思います。

なぜ勝率が上がるかというと、通常は購入後、買値が売値を上回るまでは、売れないですよね?売ってしまうとマイナスになりますからね。よく言われる損切りということになります。購入後、チャート図を見てやばいと思ったらすぐに決済ができるので、負けにくい戦いになると思います。

1通貨単位でトレードが可能なので、10,000円程度入金をして、レバレッジ10倍程度でスキャルピングのトレードをするとコストパフォーマンスが高くて良いと思います。

少額で米ドル円でスキャルピングに挑戦するのであればオススメのFX会社ですね(^^♪

ポイント内容
レバレッジ最大25倍
スプレッド(米ドル円)1000通貨まで 0円
スワップポイント公式ページで確認
通貨ペア26ペア
取引単位1通貨単位
手数料月額220円
ゼロカットなし
参考 SBIネオモバイル証券SBIネオモバイル証券
おすすめ会社③

OANDA Japan

OANDA Japanは積立のスイングトレード・長期トレードに向いていると思います。

最大の特徴は、通貨ペアが71ペアと非常に多いことですね。1通貨単位から購入可能ということもあり、労働収入で得た資金を積み立てて、定期的にFX口座に振り込んで元金を増やして、年利5%程度の利益を目指して運用すると良いと思います。

積立投資・長期運用・複利計算を活用した場合

年利5%で、毎月3万(年間36万)の積立を10年間した場合⇒約450万円となりますね。約100万円程度増えてますね。年間約10万円の収入になっています。

この条件で30年間実行した場合⇒約2400万円になります。年間約44万円の収入となりますね

もしも、積立金額を5万円にして、年利10%で30年間運用した場合は、約1億円たまりますね。年間270万円の収入となります。※実際には年間で儲けたお金の20%を税金として支払うのでもう少し収入は下がります。

ポイント内容
レバレッジ最大25倍
スプレッド(米ドル円)1通貨 0.015円
スワップポイント公式ページで確認
通貨ペア71ペア
取引単位1通貨単位
手数料なし
ゼロカットなし
参考 OANDA JapanOANDA Japan
おすすめ会社④

SBIトレード

SBIトレードは積立のスイングトレード・長期トレードに向いていると思います。

スプレッドの幅が狭くて、通貨ペアも34ペアと豊富ですね。1通貨から購入可能で、取引方法が直感的にわかりやすい表示になってます。スプレッドの幅が狭いので、少額でレバレッジを利かしてのスキャルピングも全然いいと思います。バランスが取れたFX会社ですね。

ポイント内容
レバレッジ最大25倍
スプレッド(米ドル円)1通貨 0.0009円
スワップポイント公式ページで確認
通貨ペア34ペア
取引単位1通貨単位
手数料なし
ゼロカットなし
参考 SBIトレードSBIトレード

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